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~There is no place like home~
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 TAEKO

Author: TAEKO
一日の終わりに夕日を眺めながら
今日の幸せに感謝する…
そんな気持ちで暮らしていたい

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お初にお目にかかります
20060803061808.jpg

僕の名はレオ。

トイ・プードルのオス。
ちょうど生後50日の、ぬいぐるみのようにかわいい時にこの家に
やってきてから、3年と半年が過ぎた。

「僕はこの家の中では、いったい何番目の位置につけるんだろう…?」

一応犬の本能として、まずこれが、この家に来たときにもっとも気に
なるところだった。
できれば、なんとしても一番下は避けたい!
でもこの家族、3人しかいないから下手したらそうなってしまう…。

そう思いながら、とりあえず家族の様子を見ることにした。

まずはパパさん。
どうやら、ママさんと娘からは尊敬されているようだ。
僕にもすごく優しいし、いろいろとお世話もしてくれる。
よく遊んでくれるし、とりあえずこの人がこの家では一番上の存在と
思っていいらしい。
何より僕はこの人が一番好きだ!
この人の下にならついてもいいや。

次にママさん。
パパさんを立ててはいるが、それなりに権限がありそうだ…。
この人がNO.2か…。
僕のこと、お世話もしてくれるけど、なんだかんだと厳しいことも
たっくさん言われる。
“躾”とか言うものらしい。
どうも、この人には逆らってはいけないようだ。

そして最後に娘。
僕のこと、すごく好きみたい。
よく可愛がってくれる。
だけど、時々厳しいこともいうところはママさんとちょっと似てる。
でも、僕が悪さをして怒っても、その後に甘えていくとすぐに抱き
寄せて許してくれる。
ママさんには、この手は絶対に通じないからダメだけど、
娘だったら僕の方が上になっても大丈夫かも…。

何とかNO.3の座にはつきたい…。
ただひとつ気になるのは、僕がこの家に来ることになったのは、
娘が僕を選んでくれたからだということ。
それを知ってしまうと、娘の上に割り込むのはちょっと気が引ける。
どうしよう…?

う~ん…よし仕方がない、同列で一緒にNO.3ということで手を打とう!

ただこの娘、おやつをくれる時、僕の鼻の上に乗せてそれをうまく
食べるという芸をさせるんだけど、それはいい加減に勘弁して欲しい。
普通にくれればいいのに!といつも思う。
うまくできた時には、えらく褒めてくれるからまぁいいとして、
ちょっとかっこ悪い失敗の仕方でもしようもんなら、
「レオ、どんくさ~い」
とか言って笑われるから、やってられない。
そんな時は、「コイツ、絶対に僕の下につけてやるっ!」と思うんだ。

でも、その後にまた可愛がってくれたりすると、
「やっぱりコイツと同列NO.3でいいや」と思ってしまう。

僕ってまだまだ甘いな…。


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ペット | トラックバック(0) | コメント(2) |permalink
眠れぬ夜
20060814231359.jpg

この前、急にある歌が頭の中に蘇ってきて思わず口ずさみ始めた。


 ♪たとえ君が目の前にひざまずいて全てを
  忘れて欲しいと涙流しても~
  僕は君のところへ二度とは帰らない
  あれ~が愛の日々ならもういらない

  ふふふ~ん(ここは歌詞を忘れた)
  
  愛のない毎日は自由な毎日
  誰も僕を責めたりできはしないさ~♪


…と、歌っているうちに、思わずそばにいた娘に話しかけた。

「これ昔流行った歌なんだけど、この彼女、いったいどんなひどいこと
したんやろなぁ?
<愛のない毎日は自由な毎日>やって!
そこまで思うってよっぽど束縛されてたんかなぁ?
若いときはこの歌聴いててもそんなん思ったこともなかったけど、
今になってあらためてこの歌詞思い出したらなんかびっくりするわぁ」

「それは、まぁお母さんが大阪人になったってことやな」

「え?…いや、ただ年を重ねて違う方向から見てるからかなと…」

「そんなん大阪人やったら若くても普通にそう突っ込むって」

「…そうなん?」
(そういえばこのコ、テレビとか見てても、“突っ込みドコロ満載ッ!”
とかしょっちゅう言ってるよなぁ…)

恐るべし大阪人。

それにしてもこの歌、この部分の歌詞しか思い出せないけど、
この続きがどんなのだったか気になりだして調べてみた。

1番の歌詞でここまで言っておきながら、2番の歌詞では心が揺れている…。
なんや、えらく女々しいやんこの人。

オフ・コースのヒット曲「眠れぬ夜」。
あぁ、そういえばそんなタイトルだった。
でも、えっ?これ、オフ・コースの曲だったっけ?
てっきりチューリップの曲だと思ってた。

…私の記憶って…あぁ、やっぱりただ年を重ねただけかも。





音楽・歌 | トラックバック(0) | コメント(5) |permalink
準備OK?
20060727224848


今夜、大阪に帰る前に腹ごしらえ。

このホテルの中にあるレストランのタイ料理はめっちゃおいしい。

特にトムヤンクンがいい。
そうとう辛いので少しマイルドにと頼むといい辛さ加減。

あとは、フライドライスとヤムウンセンという春雨のサラダ。
これをSさんと二人で食べてかなりの満腹状態。

…美味しいものって、本当に人を幸せな気分にしてくれる。


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癒されるとき
20060727000646


今日はお昼から、仕事でタイのバンコクへ。

到着してから、ホテルの中にあるフットマッサージで至福のひととき~。

1時間たっぷりやってもらって1000円弱なり。

ありがとう~!




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そろそろ・・・

  20060806191641.jpg

パッチワークキルトは私の趣味の一つ。

十数年前に娘が幼稚園に行き始めた頃、それまでただ好きで本を
見たりしてやってただけのパッチワークを基礎からきちんと学んで
みたくたった。

いろいろと教室を探した中で、私にビビッときたのは京都にある
高橋恵子パッチワークキルトスクール。

高橋先生は、コンテンポラリーキルト、いわゆる現代創作キルトを
得意とされる方で時折、NHKのおしゃれ工房にも登場される。

教えてくださるのは高橋先生ご本人ではないが、講師の先生方の
腕やセンスは抜群で、教え方も丁寧で分かりやすく素敵なキルトを
作られる方々だった。

そのスクールで本科、専科を終了し、そのまま研究科へと進んだ。
そして研究科を終えてさらに次のクラスに進もうかとも思ったが、
研究科の途中から、作品が完成しないまま次のレッスンに…
という状態になり作りかけのものが溜まってきていた。

研究科よりもさらに上のクラスに上がると、ほとんど毎回のように
作るものが大作になるので、このままでは間違いなく作りかけの
キルトに埋もれてしまうっ!と思い多少迷いもあったものの、教室に
通うのは研究科終了の時点で一旦区切りをつけた。

これはその教室に通ってた頃に作った〈カテドラルウインドウ〉。

私はキルトに限らず作ったものは惜しみなく使う主義なので、
これもFAXのカバーにしたりテレビに掛けたりして使ってきた。

でも、こうやって見るとさすがにかなり色褪せちゃったなぁ…。
だけど、これはまだきれいに形を留めているからいい方で、
クッションカバーやパフの座布団は、使い込みすぎてボロボロに
なり泣く泣く処分した。

クッションは2つあってソファーの上だけじゃなく、家族の誰かが
床にごろ~んと横になる時には枕となって、うたた寝のときの
よだれを受け止め(主に夫の…)、何度もの洗濯に耐え、気がついた
ときには2つともかなり可哀相な姿になっていた。

どちらも結構手を掛けた作品でお気に入りだったので、ボロボロに
なっていくクッションたちを眺め、二度とクッションカバーは作る
まいぞと心に決めたものだった…。

家族にそこまで使い込まれたんなら本望!と思うことにしてるけど。

あの時、スクールに通うのを終えて溜まったキルトをぜ~んぶ完成
させてからまた上のクラスに進もうと思っていたけれど、その時から
まだ日の目を見ていない、作りかけのキルトたちが眠ってる。

そう言えば教室に通ってる頃、少しご年配の方々が、「夜になると
目が見えなくなるから昼間じゃないと針仕事ができないのよねぇ、
いいわねぇ、まだお若い方たちはそんなことないから。」
とおっしっていた。

さて、そろそろ腰を上げてかわいいキルトたちを仕上げていかないと…
夜は針仕事が…っていうお年頃になる前に。

「ふふっ、そろそろ危ないんちゃうの?」って娘の声が聞こえてきそう
だけど。


手作り | トラックバック(0) | コメント(3) |permalink
SWEETなはじまり


久しぶりのチョコレートケーキ!

この暑い季節にはさすがのチョコレート好きの私も
ちょっとだけ遠ざかっている。

でも…でも、今日手土産のクッキーを買うために立ち寄った
近所でお気に入りのおいしいケーキ屋さんで、
久しぶりにご対面したら思わず注文していた…。

季節ごとにいろいろと新作のケーキがお目見えして
楽しませてくれる中で、
このチョコレートケーキはずっと変わらない定番のひとつ。

新しいものはワクワクさせてくれる楽しさ、
そして変わらないものはホッとさせてくれる暖かさ。

人もケーキもおんなじね。

日々を綴るはじまりにSWEETを…

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