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~There is no place like home~
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 TAEKO

Author: TAEKO
一日の終わりに夕日を眺めながら
今日の幸せに感謝する…
そんな気持ちで暮らしていたい

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春だから


春なので
黒髪をちょっと明るい色に染めてみました…

    DSC_7317leo.jpg

あら…ちょっと派手すぎたかしら。




なんて…ホントはこれは襟巻き…?

        DSC_7300leo.jpg


いえいえ
ずず~っと引いてみると…

     DSC_7303leo.jpg


娘の肩に手を回し何やら耳打ちしているのは
6歳の立派な大人になった今も
ゴミ箱あさりの趣味がやめられないレオ。

        DSC_7310leo.jpg



久しぶりの出番なのでもういっちょ~!
はいチーズ♪

     DSC_7308leo.jpg

そろそろ眠たくなってきてちょっと力が抜け気味…?

春だものね。


ゴミ箱あさり…きっとおじいさん犬になっても止められないんだろうな… Please click me♪
クリックしていただけると嬉しいです~

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ペット | トラックバック(0) | コメント(12) |permalink
いつもの朝


犬も種類によって、いろいろと特徴がある。

トイ・プードルの場合、「犬の飼い方」などの本によく載っているのは、
「活発なので高い所からのジャンプなどで、骨折などの事故に注意が
必要だが、とても健康で…」などと書かれてあることが多い。

レオが我が家にやってきて5年余り、その通りに健康で今まで年に
一度の予防接種以外では、まだ病院のお世話になったことはない。

そんな健康優良児のレオが、昨日はいつもと様子が違っていた。

朝に下痢をして昼間もどしたので、どうしたんだろうと思っていたら、
夜になって左の後ろ足を床に着けないように上げて歩き出した。

また吐いて、いつもの元気がなく食事もしない。

こんなことは初めてだったので、心配で病院に連絡を入れてみた。
(病院の診療時間以外は先生に直接転送されて、いつでも連絡が
取れるようになっている。)

ぐったりしている様子でないのなら一晩様子をみて、朝になって
病院に連れて来れば大丈夫でしょう、ということだったので、とり
あえず皆就寝。



で、朝になってみると…


いつものごとく、元気に4本の足で駆け出すレオ!
   
   DSC_10912.jpg

朝からバタバタと走り回り、ご飯もちゃーんと食べる…!
ん~、昨日のアレはなん何だったんだろう~???



       DSC_10904.jpg

へ…?なんのこと?って顔してるよね…

なにはともあれ、いつも通りの元気な姿に戻って、良かった良かった。
やっぱり、人も犬も健康が一番!

さて、そろそろキミのだ~いっきらいな、予防注射の時期がやってきた…
今年もガンバレ~、これも健康で過ごすためだからね。


皆さまもお体に気をつけて、楽しい週末を…


ポチッとしてくださる方、どうもありがとう~~! 注射はキライだワン 

ペット |permalink
僕も年男…!?


皆さん、今日はぜひ一緒に歌っていただきたい。
せ~の~、ハッピィバースディ♪トゥ~ユ~♪ハッピィバースデイ…

    DSC_9765.jpg




あ…っと、つい熱唱してしまって…そう、今日は僕の5歳の誕生日。
       
         DSC_9766.jpg

5歳といえば、人間の歳で言うと36歳、いや~、年男やん。
…いやいや、でも僕が生まれたのは未(ヒツジ)年、でも僕は戌(イヌ)…。

あー、めんどくさい、もうなんでもいいか。

とりあえず、こんなオトナな僕を今年もどうぞよろしく!

ちなみに、今年の目標はごみ箱あさりを止めること…いやこれは家族の
願いで僕にとってのこんな楽しい趣味、今年も止められそうにはないナ。



ペット |permalink
最後にボクも~!


ボクはちょっと怒っている…

  DSC_9557.jpg

…というのも今年の最初のころ、ボクの誕生日にここに登場して以来、その後は
この一年間まったく登場の機会なし…!



それって、どういうこと?
ふんっ、いじけてやる~~!

         DSC_9560.jpg

謝ってきても簡単には許してあげない…。







…えっ?おやつ?

   DSC_9570.jpg

って、こうやっていつも何かと食べ物でごまかされるボク。

やっぱりボクって簡単なオトコだったのか…。
まぁしかたがない、食べ物ですべてOKにしてしまうのはママさん譲りだし…。

今年は勘弁してあげるから、その代り来年はいっぱい出してよ!



ペット |permalink
子猫物語


それは先週有馬へ行く日の昼間のこと、出かける前に夫がレオを連れてお散歩に。
しばらくするとその夫の携帯から電話が入った。

衰弱した上にカラスに虐められて虫の息になっている子猫がいるので、連休の合間
だけど、動物病院が開いているかどうか連絡してみて欲しいとのこと。

早速電話してみたところ、その日は休診日だったものの、先生は継続治療中のコを
診るために病院におられ、状況を話すとすぐに連れて来てくださいということだった。
そこで折り返し夫に電話をしてその旨を伝え、ネコちゃんを包むタオルを持って私も
駐車場へと向かった。

行ってみるとそのネコちゃんは本当に文字通り虫の息で、夫がたまたま通った路地の
脇で前夜の雨で濡れていたトタンの上にいたらしく、体半分が濡れて抱き上げた体は
小さく冷たく、時折力なくミャーと弱々しい声を上げるだけ…。

とにかく急いで病院に連れて行こうと車に乗った途端、少し手を伸ばしてミャーと鳴いた
かと思うと、それっきりそれまでうっすらと開いていた目も閉じられ、どんなに呼びかけ
ても鳴きも動きもしなくなってしまった。

間に合わなかった…思わず泣き出す私だったけれど、夫がネコちゃんのお腹をさすり
ながら少し揺さぶると、手足とお腹がかすかに動き、まだわずかながら呼吸がある様子。

「まだ大丈夫、とにかく急ごう」という夫の声に気を取り直し、急いで病院へ…。

病院に着くと、先生はすぐにストーブで温めながら体温測定。
ところが、体温が低すぎて測定さえできない…。

「35度以上になればなんとか自力で体温を上げられるけれども…少なくとも最低体温の
33度はないと、助けてあげるのは難しいかも…。
でも、子猫は衰弱も早いけど回復も早いので奇跡的に助かる可能性もありますから。」

その言葉と、細すぎてなかなか入らなかった血管に点滴して、懸命に治療してくださる
先生に一縷の望みをかけながら、ただ見守るだけの私たち…。




点滴をしたままあの手この手で体を温め続け、そうして1時間が過ぎた頃、体が少しずつ
動いて反応が出始め、なんとか体温計に33度の数字が!
さらにしばらくすると、体温が35度4分まで上がってきた。

まだ意識はないものの、これでどうにか回復の見込みが出てきたので、このまま入院
させるということで、私たちは気になりながらも先生にお任せして病院を後にした。



有馬へ行ってからも、ネコちゃんどうかなぁ~と話していると、夕方先生から連絡を
いただき、意識も戻ってミャーミャーと元気に鳴き出して、割と安心できるくらいの状態に
まで回復してきたということだった。

まだ引き続きの治療は必要なものの、私たちもひとまずは安心。

    DSC_6306.jpg




さて一安心したところで、私たちには次なる問題が…。
夫は喘息を持っているため、猫には3プラスでアレルギー反応がありうちでは猫を飼う
ことができないのである…。

            DSC_6326.jpg



ネコちゃんを見つけて病院に連れて行くときには、もうとにかく助かって欲しい一心だった
ので、その後のことまで考える余裕はなかったものの、それは回復した後の大切な問題。

    DSC_6314.jpg



先生は自宅へ連れ帰り治療をしていてくださっていたらしく、連休中も回復の状況の
報告を入れてくださった。

とても人馴れしているので捨てられたんでしょうということ…。
そして、人懐っこくて顔も性格もとっても可愛いコですよとおっしゃった。

         DSC_6303.jpg



自力でご飯も食べれるようになり、すっかり回復して退院の目処も立ち、私たちも
心当たりのある飼えそうな方にいろいろと当たってみた…。

              DSC_6311.jpg

そして無事に、優しいKご家族に飼っていただくことが決まり、昨日娘と一緒に病院へ。

先生によると生後一ヶ月くらいだというネコちゃん、病院に連れて行ったときの体重は
標準の半分くらいしかなかったらしい。
迎えにいくと、この一週間弱であのときの様子からは見違えるように元気に、そして
大きくもなっていた。


新しい飼い主さんのもとへと向かう車の中でも、娘の髪の毛や携帯ストラップにじゃれ
ついて、その姿の可愛いこと。
こんなにも元気になって、本当に良かった…。

    DSC_6351.jpg

ご家族のもとへ着くと、既にネコ砂なども用意してあり、優しく温かく迎えてくださった。
ネコちゃんも早速甘えてじゃれ始めて…。


病院に迎えに行ったときに、先生は新しい飼い主さんに直接会っていないのでと、
気になる様子だったけれど、以前にも飼ったことがあって猫の好きな方であるという
ことを伝えると安心された様子…。
そして、このコは愛されると思いますよと、優しい眼差しでネコちゃんを見つめながら
おっしゃっていた。

昨日、家に帰ってからもいつまでも手に残るフワフワとした温かい感触…そして、
先生や飼ってくださるご家族…。
このネコちゃんを通してたくさんの優しさに触れて、私たち家族の心の中にも優しい
気持ちをたくさんいただいた、そんな子猫物語だった…。



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わんわん王国 2


前にも一度書いたことがあるんだけれど、私は四人姉妹でそれぞれの夫がとても
犬好きという共通点がある…。

        DSC_1989.jpg

こちらは、次女の家で飼っているジャーマンシェパードのルーク。
訓練が行き届いているだけあって、義兄の言うことには絶対服従。
このときも、写真を撮るために義兄が「マテ」の声をかけてくれたら、いつまでも
このポーズでじっとしていてくれた。
姉の言うことは全然聞かないらしい…かなりなめられている。




四女の妹のところにいるミニチュアシュナイザーのモカは、家人が帰ってきたときや
人が来たときには最初は吠えるものの、一旦挨拶が終わるとあとは静かなもの。
ウンとも…いやワンともスンとも言わない。

   DSC_1930.jpg



昨年2匹目で妹の家にやってきたMIX犬のリンは靴が大好きで、訪ねていくととにかく
人の靴にやたらとじゃれついてくるお転婆娘。

               DSC_1929.jpg




お正月の間実家に帰省してあらためて気づいたことに、どうやらこの犬好きの血は
それぞれの子どもたちにも色濃く受け継がれているよう…。

長女のところでもボスという大きな犬を飼っているが、その長男がまた大の犬好きで
結婚してすでに家庭を持っているその甥っ子のところには2匹の犬と1匹の猫がいる
らしい…。
そのうちの1匹が珍しい種類で、ナントカカントカレトリバーというんだけれど、これが
また何度聞いても全然覚えられない。

姉のところのその長男に続いて昨年結婚した次男も好きだし、それぞれのお嫁ちゃん
たちがまたえらく犬好きのようで…

さて、どこまで広がるワンワン王国…。


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