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 TAEKO

Author: TAEKO
一日の終わりに夕日を眺めながら
今日の幸せに感謝する…
そんな気持ちで暮らしていたい

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オタクなハンドメイド


先日、ららちゃんからいただいた「オタクバトン」。

オタク、オタク…。
まぁ、何か自分が没頭できるような好きなものに対しては、誰でもオタクな部分を
持っているというもの。

かくいう私も、小指の先ほども入らないようなこんな小さなベビーシューズを作って、
にんまりと満足している姿は立派なオタクかも。

      DSC_10286.jpg




…ということで、早速やってみるとしよう。

     *****************************************

【ヲタ系@指定バトン】

※ルール:回してくれた人から貰った『お題』を『』の中に入れて答えること。


さてさて私がいただいたお題は、『ハンドメイド』
それでは…



 最近思う『ハンドメイド』

自分にとっての楽しみでもあり癒しでもあり…
仕事に戻ってからのこの数年間、しばらくハンドメイドから遠ざかっていたけれど
昨年秋に仕事から離れてからは、また無性にあれこれとやりたくなってウズウズ。
やっぱりハンドメイドが大好きだなぁと実感している今日このごろ。

      DSC_10293.jpg




 こんな『ハンドメイド』に感動

先週小物の片付けをしていたら、娘が4年生のときに私の誕生日にと作ってくれた
プレゼントが出てきた。
バッグの形をしたフェルトに、「お母さん○○才のおたんじょうびおめでとう」という
文字の縫い取りと、クラッカーを鳴らしている(と思われる)貼り付け。
それと、ツートンカラーで作った小袋。
どちらも、たどたどしい針使いの跡に娘の一所懸命さが伝わってくる。

         DSC_10296.jpg



そしてその1~2年後のある時に作ってくれたのがこちら。
電車のプリペイドカード入れで、裏の切り込みには切符がさせるようになっている。 
色合いも明るくて可愛く、便利だったので愛用していた。
 
     DSC_10298.jpg DSC_10299.jpg

こんな小さな手作りの中にも、なんだか娘の成長を感じて、改めてちょっと感動。



 直感的な『ハンドメイド』

このベビーシューズにしてもそうだけれど、自分でイメージしたものを思いつく
ままに形にしていくときにワクワクしてくる。
これを使ってさらに出来上がっていくものを想像して…ただ今ワクワク継続中。

       DSC_10291.jpg

本で見たものを作るのも好きだけど、こうして頭の中にパッと浮かんだものを作る
ことも楽しくて大好き。



 好きな『ハンドメイド』

編み物、パッチワーク、洋裁…レース編み、トールペイント、刺繍…といろいろ。

      DSC_10289.jpg

この数年前から興味を持っているのは、京縫い。



 こんな『ハンドメイド』はイヤダ

ハンドメイドの良さは手作りの温かさとオリジナル性。
どんな作品にもそれぞれの好みや個性が表れているから、面白くて素敵。
『ハンドメイド』でイヤダと思ったものは、今のところはないなぁ…。



 この世に『ハンドメイド』がなかったら

それは大変!他に何かストレス解消にもなる楽しみを見つけなければ…





★ このバトンを回す6人

  *野いちごさん
  *ゆずさん
  *pekoちゃん
  *ちゃこさん
  *Tomoeさん
  *ことはさん

では、お次の方々へのお題は『音楽』で♪

バトンが苦手な方、どうぞお気になさらずに遠慮なく通り過ぎてくださいまし~。



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編み物


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バトン | トラックバック(0) | コメント(16) |permalink
想い


もう20年数年も前のこと、私は京都である一人の女性と知り合った。
優しく穏やかなその女性は、そろそろ初めてのお誕生日を迎えるの
かなというくらいの、小さく可愛い男の子のお母さんだった。

まだ結婚前だった私は、いつかあんなに優しい眼差しで自分の子を
見つめる母親になりたいと願ったものだった。

結婚して再び関西に住むようになり、時折彼女のことを思い出しては
連絡してみようと思いながらも、月日を重ねていってしまっていた。

そうして時が流れ、娘が小学生も高学年になった頃だったか、私は
彼女に手紙を書いた。

   DSC_8102.jpg

ほどなくしていただいた返事を読んだ私は、驚きのあまり言葉をなく
してしまうほどだった。

その後彼女はお嬢さんを出産されてからしばらくして、多発性硬化症
(MS)という難病を発症していて、発病から10年以上経ったその頃は
すでに視力を失い、首から下の身体機能も失っていた。

ご友人の代筆によってしたためられた、その近況を知らせてくださる
手紙と一緒に、私の手元には彼女が同じように代筆によって執筆し
出版した詩集も届けられた。

難病と闘う彼女は、たくさんの詩を通して素晴らしい心の想い、そして
生きるということの意味をしっかりと届けてくださった。

      DSC_8107.jpg

大切なものを私の心に残してくださった彼女が天に召されて、7年目の
秋が巡ってこようとしてる。

先日、いつも手作りのパンやお菓子を作って、見ているこちらも温かい
気持にさせていただいているpekoちゃんのところで、小児難病についての
バトンを目にして、小さな点を結んでいく線を私にも引かせてもらえたらと、
持ち帰らせていただいた。




***************************************

【ムコ多糖症】って病気を知ってますか???
この病気は人間の中でも小さい子達に見られる病気です。
しかし、この《ムコ多糖症》と言う病気はあまり世間で知られていません。

(日本では300人位発病) 

つまり社会的認知度が低い為に今厚生省や
その他製薬会社が様々な理由を付けて、
もっとも安全な投薬治療をする為の薬の許可をだしてくれません。

《ムコ多糖症》は日々病状が悪くなる病気で、
発祥すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。

8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で
湘南乃風の若旦那が語ってから私達に出来ることを考えました。
それで思いついたのがこのバトンという方法です。

5~6歳の子が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に
必死に頭をさげてたりしています。
この子達を救う為に私達ができる事は、
この病気を多くの社会人に知ってもらって
早く薬が許可されるよう努力する事だと思います。

みなさん協力お願いします。



[ムコ多糖症]  
ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、
体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。
多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。
重症の場合は成人前に死亡する。
今のところ有効な治療法が無いので、
骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の1つである。

http://www.muconet.jp

★この本文を 日記に貼り付けてください。
※私達が何か力になれば・・・とバトンを手渡ししてます。
      
お時間のある方は御願いします。
家庭や職場でも話題に上げて頂けると更に広がって行くと思います。
  
よろしくお願いいたします m(_ _)m

***************************************



難病と闘われる方々への心からの祈りをこめて…



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おかえし

20060929123627.jpg

私は風呂敷をよく使う。

包んだり、覆ったり敷いたり…畳めばコンパクトで何とも便利。
この風呂敷は、今持っている物の中では一番出番が多くて、色も
大きさも使い易い、以前お返しでいただいた物。

そして、昨日バトンをお渡ししたkobaさんからは別のバトンのお返しを
いただいた…。
この世代には微妙に気恥ずかしい内容だったけど、思わず受け取って
しまったチャレンジャーな私…。

でも、やっぱりバ~ンと載せるにはちょっと…のお年頃なので、koba
さん同様、私も風呂敷に包んで答えさせていただいた。
これを広げられる方は…コワイいもの見たさのチャレンジャー?


⇒ Read More
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初バトン
20060928084755.jpg

可愛い若奥さま、ららちゃんからのいただきもの、「結婚バトン」。

それでは始まり、ちょっとドキドキ初バトン!


最近思う「結婚」

今しみじみと思うのは、「結婚」はお互いが幸せになれるように、
一緒に努力していくもの。努力って大げさなことではなくて、
些細な何気ないことの積み重ね、そして終わりのないもの。
自分たちのペースでゆっくり楽しく、穏やかにそう歩み続けて
いけたらいいな、と思う。

夫が、親に結婚の挨拶に来たときに、父に言ってくれた言葉が、
私の心の中で歳月を重ねるごとに深くなっていく。
娘が将来連れてくる人が、もし同じようなことを言ったら、もう
間違いなく即OK!!


好きな「結婚」

夫との「今の結婚」

…結婚する前にある人から、
「お互いが自分のことよりも相手のことを、少しだけ多く大切に
してあげると、60%+60%でその家庭は120%の愛情で
満たされるよ」
と言われたことがあって、その言葉はずっと私の心の中にある。

実際にそうできているかどうかは別として…そんな、相手を大切に
できる「結婚」がいい。


この世に「結婚」がなかったら

夫婦や家族っていう絆がないのは、お寿司にネタが乗ってない
ようなもの…。
ご飯だけでも美味しいけど、ネタがあったらもっと美味しい!!


こんな「結婚」は嫌だ

自分が受け(ウケではないよ)ることばかりを求めて、相手に与える
ことを忘れてしまう「結婚」
でも、これってどんな夫婦にも起こりうること…

気をつけよう そのわがままが 命とり(自分への戒め?)


次にまわす人5人

お若い方から、私と同じ世代のバトンあまりなさらなさそうな方
まで、世代幅広くお渡ししてみよう。

kobaさん
yumemonoさん
ayamamaさん
一楽くん
海苔巻さん

バトンお嫌いな方は、どうぞ知ら~ん顔で。

  *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

今月結婚20周年を迎えて、つい力が入ったのか(?)、質問の
数は少ないのに、なんだか長くなってしまったわ…
でも「結婚」について、またあらためて考え、そして楽しませて
いただいた初バトン。
ありがとう、ららちゃん。


…最後に自分の心に留めていたい、マザー・テレサの言葉を…

  一緒に住んでいる者、または、血のつながった親族
   といった人たちにほほえみかけることは、
    あまり親しくない人々に対してほほえみかけるより
     難しいときがあるものです。
 「愛は近きより」ということを忘れないようにしましょう。

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